ゲーム機やデジタル家電など高機能化が進むと、物理的な実装が高密度になってくる。以前はお手軽に出来たこれらの改造も経験者であっても躊躇する場合が出てきた。ましてや普段からハンダゴテなどを握っていないビギナーには、ますます敷居が高くなってきた。
掲示板やゲーム雑誌で改造ネタになると現れるのが、「ハンダ付けができない。」という人たちです。出来ないというか、絶対的な練習不足です。経験が足りなければ、恐怖が生まれるのは仕方が無いと思います。。本ページで最低限の知識は供しますが、後は本人の努力次第だと思います。
改造のための道具とか、初心者は良くわからないと思うので、アフェリエイトもやっておきます。適当な広告があったら、ポチリとやってみてください。
道具はある程度、高価なものを購入したほうが良いと考えます。その方が道具に対して、愛着がわくしモチベーションも高くなります。また、対象機器を壊して、修理代あるいはもう一台買う費用を考えると、ある程度の道具で一発で決めたほうが費用対効果の面からも意味のあることです。
セラミックヒータのタイプの15W〜30W程度のものがいいと思います。温度調整が付いているといいと思いますが、少し高くなります。
小型のものを買います。マイクロニッパとか呼ばれているものです。
ワイヤの被覆剥きに使います。
デザインナイフと中型・大型の2種類を用意しましょう。
隣のピンとブリッジした場合も、これを使って取り除くことができるので精神的にかなり楽になります。
ケースを加工する場合に使います。
キットに同梱されている残りがあればそれを使います。無いときは適当に検索して、該当品があればそれを購入すればよいでしょう。
松やにですね。白光のものを使っています。ハンダゴテを当てすぎていて、ハンダの乗りが悪くなったときに、少し付けます。
0.26mm のジュンフロン線というのを使っています。
最近はこちらを利用することのほうが多くなりました。0.2mm 程度のものを使っています。ボビンに巻かれたものが市販されているので、そちらを購入すると良いでしょう。
使わなくなったマザボとかグラフィックスボードとかを用意します。
用意したジャンクのマザボに抵抗を付けたり、ICの足から配線を引き出します。
注意
最後に