FireFox3.0 RC1 本格試用
なんか矛盾する言葉だけど、メインで使い始めてみました。と言うのも、FireFTP が開発者向けで公開されていることがわかったからです。
シンクロは Weave で行い、FTPはFireFTPでおこなう。その他のプラグインも安定して使えるようです。(WeatherFox?)
と言うことで、本格リリースが楽しみになってきました。
なんか矛盾する言葉だけど、メインで使い始めてみました。と言うのも、FireFTP が開発者向けで公開されていることがわかったからです。
シンクロは Weave で行い、FTPはFireFTPでおこなう。その他のプラグインも安定して使えるようです。(WeatherFox?)
と言うことで、本格リリースが楽しみになってきました。
FireFoxがメジャーバージョンアップに先立ちRC1を公開した。最近は枯れたものが好きなのだが、試しにインストールしてみた。FireFox で欠かせないのが、Google Browser Sync, FireFtp だ。
どちらもまだ、3.0 には対応していない。でも、Google Browser Sync の代わりに Weave が使える。Weave はもちろん、WWW の Weave だ。これは GBS よりも高機能で、Mozila が開発元なので今後に期待が持てる。これで、GBSの代替は問題なさそうだ。
FireFTPはまだ、対応していないのがいずれ対応してくれることに期待している。この2つが動作すれば、FF3.0に移るのになんの躊躇もない。
期待しています。
TS抜きのソフトですが、バージョンアップしました。自分で使って問題があるところを直しています。自分のユースケースが最優先ですが、はまれば使いやすいかと。
で、修正点は *.ini での保存。これが少しはまってしまって、VS2008 のウィザードは *.ini ではなくてレジストリに登録するようにコードをはきます。その部分をコメントアウトして、とりあえずOK.
もう一つはスケジュールの編集機能を付けてみた。これは iEPG などで登録した時間を、トリミングするための機能。これで連続した番組も終了時間を1分前にすることによって連続して、録画出来る様になった。
これから使いこなしのページなどを拡充していきます。
現在、作っているソフトは主に地デジのニュース番組などを録画して、それをPSPで見られるようにするためのスキーム作りである。流れとしては
もちろん、TSで抜いておいて後から加工というのもありえるが通常は上記のフローだ。ある程度、マニュアルで対応しなければいけないので、それが出来る様にチェックボックスを増設した。これで、PSPを再活用できそう。
録画予約を行うためにスケジュールテーブルに開始時刻・終了時刻などを入力する必要があるが、そのためのルールを考察する。
1. 入力時刻<開始時刻
2. 現在、登録されている開始時刻を tr とした場合 tr < 入力時刻 となること 終了時刻に対しても同様
3. 登録されている時刻の間での登録は 終了時刻より新入力時刻が大きくなるようにする
現在、録画予約は最小限の実装である。エラーハンドリングは行っていないので、実運用では注意が必要である。
スレッドの優先順位を上げたところで、問題がクリアできたようなタイマーでの録画開始だが、再び取りこぼしが発見された。少し、プログラムを改造して複数のスレッドで録画開始時間の監視を行うことにした。これでどうなるかわからないが、「下手な鉄砲も〜」ってことでやるだけのことはやってみようかと。あとは色々と細かい実装をおこなっている。
一クロックでも前に進むのだ。
開発も後半戦?になると、ストロングなバグが立ちはだかる。予約録画の後のほうに出たり、出なかったりで結構苦しい。現在のシステムは一秒間隔で時間の比較を行っているが、これを取りこぼすこともままあったのだ。スレッドのレベルを最高に上げて、取りこぼしがなくなった。
あとは様々な設定を行う必要がある。これに関しては *.ini と *.db として保存出来る様にする。そのための設定用のダイアログも作りこんでいる。あとはアイコンとかも?
できたら、しばらく使い込んでみてその後に公開できたらと思う。早く何とかしたいな。
今朝は早起きしたので、今までできなかったハードウェアの改修を進めた。また、コードも色々と見直している。ここ一両日中に入れたコードの大半がお蔵入りになった。小手先で逃げるのではなくて、理路整然としたロジックで処理するのが鉄則だ。
現在、予約録画の動作確認をしている。iEPG から取り込んだ日付からの動作。マニュアルで予約入力した日付からの動作と色々と試している。上記のコードの見直しはここから来ているのだ。予約録画はキモなので、かっちり行う。その後にも色々やら無ければいけないのだ。
TS抜きソフトの今日の実装はソートだ。iEPG や手動でサブミットしたらただちにソートするように作ってみた。CListCtrl の機能を活用したので、すっきりできたが理解するまでに少し時間がかかった。ソート機能により、録画しながら新しい予約もできる。
次の実装はサブミットのルールの作り込みだ。重複が発生しないようなポカヨケを作るのだ。これができれば、基本部分はほぼ完成だな。あとはひたすら、細かい作りこみになってくる。
き・あ・い・だー。
予約録画の待ちの時に、現在時刻を正確に捉えられない不具合がおきていた。たぶん、スレッド内の処理が間に合わなかったのかもしれない。そこで、別スレッドを立てて時刻の取得のみを行うようにした。これにより秒針をきっかり読み込むようになったので、録画をしくることはなくなった。
もう一つの問題は BCAS ファイルの作成だ。BCSファイルの作成を試みるのだが、これがうまくできていないことがある。暫定的な処置として、エラーが発生しても継続して変換処理を行うようにした。
これでしばらく実運用しながら、ソフトの改良を行っていくことにする。
エンドレスな実装だが、あといくつかを実装すればベース部分は良さそう
1.時間の計算
2.ファイルネームの格納
3.各種セッティング
4.シリアライズ(起動時と終了時に自動で行う)
気合入れていきます。
書いてしまった…。
VS2008のデフォルト生成は unicode 対応である。今やっているのは shift-jis で書かれている iEPG のファイルを読み込ませるコードなんだけど、エンコーディングがいまいち。(.net 対応だと結構見つかる)
弱弱しく、プロジェクトのエンコーディングを shift-jis にしてしまった。こういう日和ったコードは書くまい!!と思っていたのにいざ自分がだと…だな。
出来上がったら、もう一度見直しましす。
コードを書き進めていると、途中で様々な方法を手に入れたり、知識を仕入れたりしてリファクタリングを試みたくなってくる。これは強い衝動になるので始末が悪い。職場でソフトを作っているときは、立ち止まってこんなことはできないが、自分で作っている場合は別だ。どんどん、リファクタリング出来る。やり放題。酒池肉林。
でも、すっきりしたコードをテストしていると今まで動作していた部分も動作しない。仕方が無いので、手戻り。で、ここでも動作しないことがわかって、開き直ってリファクタリングしたやつで動くようにがんばる。今までのテストはなんだったんだ?と思いを噛締めながら、新しいコードでひたすらテスト。テストを通ったころに、また新しいアイデアが…。
これの繰り返しでコードは醸成されていく。こういうのが血肉になればと切に願う。
システムが完成したときにいつも思うのだが、最終的にはものすごくシンプルなつくりになる。今回のシステムも現在のところはマニュアルでの録画にしか対応していないが、最終的には予約録画が行えるようにするつもりである。予約録画とマニュアル録画の違いはイベントを誰が発生させるかということである。今までのシステムでは録画ボタンを押して、録画のハンドラが直接呼び出されていた。今回から、録画時間をキューにためて、それを順次実行できるシステムにした。これによりリストされた開始時刻、終了時刻を読み出しながら、実行することができる。
ベース部分はできた。
あとはこれを拡張していくだけである。
久々にプログラムを書いている。ブランクがけっこうあったので、リハビリが大変だった。なにかアイデアは無いかな?と思いながら、先日に献本いただいた「STL本」を紐解くことにした。今度、Boostを使おうかと思っているので、そのための準備であるのだ。
ウィンドウズやシンビアンなんかの GUI コテコテのシステム開発をやる場合はそれなりにクラスライブラリを使う。そういう場合はベンダが提供する場合が多いから、素で使うことはあまりないかもしれない。
アルゴリズムはそれなりに知っていないと読むのがつらいかも。そうじゃない人は傍らにアルゴリズム辞典みたいなのを用意すると良いかも。
TSのストリーム処理で使っているスレッド、B-CASのデータの取り込みに使うスレッドはOptimizeの開発したミドルウェアで処理されるのは前回のBlogで書いたとおり、システム全体を定期的に取り仕切るためのスレッドが必要で、今回はこれを実装した。この実装により、録画時間を監視することができるので、留守録機能を付けたときには活躍しそうだ。

みんなが作っているのはかなりスパルタンだ。俺のテクではあそこまではまだ無理かな?とりあえず、カメFX2+YDBC-30 専用のシンプルな録画機能に徹した。B-CAS の取り込みはデフォルトで出来るので、そこそこ便利に使える。
寝ないでプログラムしていたから、少し ハイ 。 たまには良いかもしれないし、週末はこうでなきゃだめだな。
進捗をまとめると
1.Windowsのタイトルの文字を変える →OK
2.ボタンの文字を変える、イネーブル、ディセーブル →OK
3.チェックボックスのチェックと読み出し →OK
4.ファイルダイアログの出し方 →未
5.メニューのチェック方法 →未
6.ファイルのオープン →未
7.ファームウェアのダウンロード →OK
8.スレッドを立てる →OK
9.ファイルの書き込み →OK
cypress の新しいドライバでオーバーラップI/Oになって、スレッドを多用するようになった。Optimizeが供給しているミドルウェアを用いて、極力インパクトを与えないで GUI化を試みた。あまり、かっこいいコードではないけど、とりあえずボタンに連動して番組の録画が出来る様になった。ただ、時々ECMを取り逃がすことがあり、録画がしくる場合があるので、傾向を調査して対策する。
ただ、今使っている方法以外の実装は少し時間がかかりそう。でも、この手法のおかげでかなり、高速なUSBの取り扱い技術を得ることができた。これで鬼吸いを作ったら、更に2−3倍の速度での吸出しも可能になるだろう。
スレッドの取り扱いだが、スレッドの終了は自身の終了を待つようにとのアドバイスが、ウェブ上で随所で見られた。最初はなんのことか全くわからなかった。現在のOptimizeのミドルウェアでスレッドからのコールバック関数は bool が戻り値になっている。この状態を適切に見極めて、外部から終了させることが肝要だ。
10.ファイルのクローズ →OK
11.他のアプリとの連携 →未
12.CTimeとCTimeSpanの取り扱い →未
13.タスクトレイへの格納方法 →未
14.リストコントロールの取り扱い →未
15.データベースとの連携 →未
ほとんど、未ばかりになってしまったがリモコンも使うことが出来る様になった。これで、あとはWindowsのプログラミングのみに集中していけばよくなったの大きい。もうすこし、がんばってみて、それなりの成果が出たら公開する。
開発力は復活してきたけど、完全なロジックを展開出来る様にするには実際にソフトを書くのが
一番早いし、今後にもつながる。
という事で、リハビリも兼ねて、Windowsのアプリを VS2008 環境で作り始めた。
VS2003はUIがちょっときつかった。VS2008になって少し改善されたのがうれしい。
MFC特有の作法があって、完全に忘却のかなたなので、おさらいが必要。
1.Windowsのタイトルの文字を変える
2.ボタンの文字を変える、イネーブル、ディセーブル
3.チェックボックスのチェックと読み出し
4.ファイルダイアログの出し方
5.メニューのチェック方法
6.ファイルのオープン
7.ファームウェアのダウンロード
8.スレッドを立てる
9.ファイルの書き込み
10.ファイルのクローズ
11.他のアプリとの連携
12.CTimeとCTimeSpanの取り扱い
13.タスクトレイへの格納方法
14.リストコントロールの取り扱い
15.データベースとの連携
多分、作っていく上で上記以外の様々なことが出てくるはずなので少しずつプログラムしていくことにする。
昨今、一部で大流行の TS-抜き のページを作成してみた。手元にある資料を色々と公開していく予定だ。
盛り上がってくれるとうれしい。
Critical Mass って言葉がある。元々は原子力の言葉で、臨界点を指す言葉だ。でも、この言葉、すげー含蓄に富んでいるんだよ。
野球でもサッカーでも、どんなにうまいやつが集まっても、9人あるいは11人いないとゲームにならない。中途半端じゃだめで、ある一定量を超えないとだめなんだよね。
これ、昨今のプログラミングや他の仕事でも同じなのよ。中途半端な知識や経験なんかじゃ役に立たない。一線を超えないと。
一線を超えるにはどうすればいいか??
ひたすら、そのことをやって知識や経験を集積するしかない。これには多大な労力と時間がかかるけど、でもそれを超えないと今までやってきたことすら、無駄になってしまうのだ。だから、その道を選んだら、クリチカルマスを超えるまでやらんといかんのだ。
がんばってくれ。
VisualStudio 2008 がやっと動くようになった。2003 だったけ?ナビゲーションペイント言うか、ソースリストとかヘッダーファイルの表示ペインが右側にあって、えらい違和感を覚えたんだけど、今度は左側になったね。
横文字表示なんだから、左から右に読むよな。普通は。
GUIを作るときはちゃんと動線解析せえよ。って感じ。
2008はよしとする。
とりあえず、手元に Visual Studio 2008 のディスクがあったのでインストールしてみることにした。英語版である。日本語でも英語でも生成されたコードには国籍も性別も関係ないからどうでもいいのである。
でも、どうでも良くないことが起きた。
ウェブマスターの現在の環境はWindowsVistaのBusinessである。VS2008EnglishVersionのインストーラはWindowsXPのSP2が当っていないようなので、直ちにインストールするようにと指示を出してきた。
「ハァー。」
なんで?
こういうのマジ疲れますよね。開発にこれから、エネルギー使うのに。
とりあえず、ダウンロードサイトに行って、日本語版を一時間かけてダウンロードしてきましたよ。その他にDaemonToolsなんかもね。
まぁ、まったりやることにします。
徐々にですが、
が蘇ってきたので。
一応、ソフトウェアエンジニアの端くれなんで、MSDNには入っている。マイクロソフトのドキュメントの質はともかく、量はレスペクトしている。本当に。これに対抗できるのはノキアのS60関連くらいだよ。まじで。
でも、MSDNって微妙に使いにくくないか?
たとえば、プロダクトキーを得るためにMSDNのサイトにアクセスする必要があるんだけど、WindowsLive ! のアカウントを取らないといけないんだよね。それと、MSDNの会員番号を紐付けして、サイトにログインできるわけだ。
なんでこんなことする必要があるの?
会員番号をIDにすりゃいいじゃん。これってWindowsLive!をやっている部署が見かけの登録者数を増やすためにやっているんじゃないの?
全然、意味ないでしょ?まじで。
現在、依頼されている原稿は2月中に脱稿したいのだ。そのためにはかなり生産性を上げなければいけない。今までは26インチのモニタはほとんど、ウェブ閲覧のために使ってきた。マウスやキーボードも使い慣れたものだったけど、原稿書きは ThinkPad で行っていたのだ。
26インチはMacBookに接続されている。このMacBookは Lepard だけだったけど、上記の理由から Vista も導入したわけだ。Vista はまだ慣れていないけど、原稿書きで必要なTeraPadとDynamicDrawが使える。
このブログもVista環境で書いているやっぱ書きやすいな。よし、バリバリやりますよ。
体に直接触れるデバイスには気を使う。キーボード、マウス、ヘッドホンなどなど。特にキーボードはゴツイ IBM-101 キーボードをいまだに使っているし、マウスは Logitech オンリーだな。あまりにも右手でマウスを使いすぎているので肩がおかしくなった。と言うことで今は左手で使っている。
最近、ゲットした MX-Revolution は右手専用なんだよね。すげえ、便利なんだけどね。キーがたくさんあるのがサイバーっぽいし。でもなるべく、左右対称形を買うと良いのだろうな。体のためには。
LX7とV470 が現在の主流かな。これらはMacでも Linux でも使えるので本当に重宝している。無線マウスの特性上、電池内蔵なのが程よい重さになっていいのかもしれない。この次は別の 肌に触れる モノを紹介したいと思う。
現在、主として使っているマシンは
MacNote
Think Pad X60
PLAYSTATION3
である。
上記のマシンに搭載されているCPUは実は全て64ビットなのである。動作しているOSも最低ひとつは64ビットにしている。
RoboShellの開発環境も全部の環境で動作している。少し、てこずったけどなかなか快適である。
マックやらWindows やら色んな OS を使っているので、周辺機器の選定には色々と気を使う。手持ちの MacNote は DL は読めるけど書けない。そこで、DL 対応の DVD ドライブを探してみた。購入したのはロジテックのポータブルDVDドライブである。俺が良いなと思ったのは、
○アルミの押し出し材の質感
○ケーブルの取り回し(ケーブルはミニタイプなので、他の周辺機器に流用可能)
○電源が5Vで標準的なジャックを用いているので、使い回しが可能
Macではバスパワードライブは無理だった。他のPCでも試す予定。
海外出張を控えて、マシンの動作確認を行っている。
リナックスのアップデートが入り、カーネルのアップデートも行われたようだが、それに伴い今まで使えていた Wifi が動作しなくなってしまった。X60 の内臓は Atheros なので、madwifi だがカーネルに組込むので微妙に困る。とりあえず、livna で入れ替えた後にスナップショットを落としてビルドし直したら、動作するようになった。
「さて、夢の続きを」と思いながら、ブートするとこちらは立ち上がらない。仕方が無いので、もう一度最初から入れ直し。まじかよ〜。と思いつつ、手は動かして80%位まで復旧した。後は少しずつ、元の環境に戻していく。まぁ、転んでもタダでは起きない性格なので、復旧(インストール)過程を記録していく事にする。
Plugin 勉強会の方に教えてもらった telnet のプラグインだが、ようやく動作を開始した。 Linux で動作させた時にエラーメッセージが果てしなく出ていたのだが、どうやらそれは件の telnet plugin からだった。
それ系の xml ファイルを eclipse の実行時のディレクトリに探しにいってしまうようであった。root から実行すると現在のディレクトリに探しにいくのだ。つまり、その場に無いとエラーが出てしまうわけだ。
多分、アドバイスくれた eclipse 使いの面々は eclipse ディレクトリから eclipse を実行していたのではなかろうか?だから、問題なくインストールした環境で実行出来たように思われる。
後はMacだな。
これで出来れば、マルチプラットフォーム化が実現だな。openocd もだいぶ進捗したしな。
OpenOCD は telnet でコマンドを設定できる。Eclipse 内で色々と設定できればかなり便利に使えるので、プラグインをインストールしようとして格闘中なのだ。以前に Eclipse のプラグインの勉強会に参加されている人々に色々と助言してもらっているが、なかなかうまくいかない。
ただ、プラグインの挙動が少しずつわかってきた。やはり、この辺は色々といじってみないと動作は本当のところはわからないだろう。
以前に動作しなかったシリアルコンソールが動作するようになっていた。これには一応、 telnet のモードもついている。でも、ウィンドウズ専用なんだよね。とりあえず、暫く使ってみることにします。
マルチプラットフォームへの道は険しいね。
Eclipse 3.3 Europa が最新バージョンである。けっこう、3.2 から大きく変わったみたいで、今までのプラグインが動作しなくなったりする場合もあるみたい。
Vista の挙動がイマイチ不審なので、Linux に注力しているわけだけど、Eclipse 上から RoboShell のビルドとデバッグが出来るようになった。あ、あとフラッシュへの書き込みも!!(この機能は OpenOCD についている機能だけど。)つまり、完全にオープンソースな環境で RoboShell の開発が出来るようになったわけだ。
あとは RoboShell をそういう環境に対応すべく、進化させるだけだな。
RoboShell の開発環境を複数のプラットフォームで構築しているけど、Vista は調子悪いみたい。XP で何の問題もなく動作するのに、Vista だと全く駄目だ。詳しく書くと、ARM のクロスコンパイラにソースコードを突っ込めないのだ。
一日、悪戦苦闘したけど全然駄目だった。反対に Linux ではさくっと、Eclipse + Zylin CDT まで導入出来たし、それ以前に ARM のクロスコンパイラやデバッガまでビルド出来た。なかなか、いい感じである。と言うことでしばらく Vista は様子見して、Mac と Linux で環境を構築していくことにする。
かなり、いい感じになって来たよ。
OpenOCD が動作を開始したのは既報の通りだが、Eclipse 上でも動作を始めた。ステップ実行で確実にひっかかるのは非常に気持ちがいい。開発に必要なフラッシュメモリの焼き環境も OpenOCD のを使うことが出来るようになった。後は Linux, MacOS と水平展開していく。
そろそろ、ページをまとめて行かないとな。やってきたことをはなから忘れて行きそうだよ。
以前からの計画の通り、PCを新調した。先頃、Macブックを購入したばかりだけどやはり重い。重いが故に携帯性が悪いので、稼働率が低くなる。
で、購入したPCは ThinkPad X60 である。ロボット開発で必要なのは、まずは携帯性。ロボをもって出かけることが多いので、これは重要。つぎはコネクティビィティー。多様な接続性を持っていないといけない。WiFi, Bluetooth, USB...この手のインターフェイスは全部入りが必須だ。
OS はどうだろう? WinXP は必須。次は Vista も入れておかないと。全てオープンにするなら、Linux も押さえとく。夢も見たいよなぁー(内容は秘密)。
そろそろ、本気でやりますかね。ロボ開発。残された時間は短いんだよね。
MacとWindowsの環境になってからしばらく経つけど、今まで使っていた LinkStation だとMacのファイルネームがうまく処理できない。仕方が無いのでLinux をインストールしてその上に Samba, Netatalk でも載せてやろうとも思ったけど、LinkStation だとなんかうまくいかない。
玄箱と交換してもらえる事になって、会社の後輩にこれらの2つを載せてもらって各種設定してもらった。絶好調!!すごい便利!!これで家のどのマシンからも音楽や映画、漫画のデータが参照できるようになった。写真などのバックアップも簡単にできるようになった。
やっぱこうでないとな。と痛感した数日でした。感謝。
ありがちなタイトルだけど、俺んところではこんな感じ。一応、MSDNに登録しているので、RTMが出たのを機に試してみたけどなんかだめだった。
それまでのβ版やRCと変わらずだった。キーボードとかの選択画面が出ないのだ。新しいマシンを買えということなのか?でも、なんとなくわかる。ちょっと前にグラボ買ったけど、最近の8800シリーズなんかを搭載したマシンがVisitaっぽいもんね。凄い計算能力だし(ってコンピュータに計算能力なんて言葉を使うこと自体、どうかしているかも)。
まぁ、とりあえず8800シリーズがメインストリームに降りてくるまで、待ちと言うことで。開発環境とか色々あるしね。PS3のLinuxをインストールするための環境も整えてきたので、後はLCDをどうするかだな。
Vistaに対応すべく、色々と準備したんだけど、結局RC1はインストールできていない。起動途中で止まってしまうのだ。色々とやってみたけど原因はイマイチわからない。中をいじっているうちにそれまで中のケーブルがびびっていたのだろうか?凄い爆音が消えて、それなりになった。それにしてもVistaの価格は高い。高すぎる。
もう、Vistaはやめだな。LinuxかMacかそんなところだな。クロスソフトの開発を重視するなら、UNIX系が一番ではないかと…。
すごい、時間かかりすぎ。
容量が大きいのが最大の原因なんだけど、それにしても時間かかりすぎ。
うまくやる方法はないかな??
Vista Ready を目指して、グラボを買ってきた。AGPのグラボは「これが、最後のAGP !!」なんてキャッチがそれこそ、狼少年の様に新しいチップが出るたびに言われているが、まぁ本当にこれが最後だろうな。と思い購入したわけだ。
実はファン付きのグラボはほとんどこれが初めてなんだけど、すごくうるさいね。まぁ、性能の代価だと思えばしょうがないんだけど...
ついでにハードディスクも買ってきた。ディスクを集約するのだ。フォーマットやファイルのバックアップはグラボを組み込んだ状態で行うことにした。ガンガン、負荷をかけるのだ。そう、耐久試験をやるのだ。
あまったHDDにLinuxをインストールして、WEBアプリの開発プラットフォームにするのだ。
どうすりゃいいんだ?これは?
Vistaと現行 XP の大きな違いは表示環境だと思っている。CPUの速度の上昇曲線は極めて緩やかだから、表示系を変えればそこそこVistaも使えるのではないかと考えているのだが、どうなんだろうか?
で、PCはAGPしかもっていないんだけど、7600GTのAGPグラボがそれなりの価格で出回り始めた。これなんか、アップグレードにもってこいだと思うんだけど、どうなんだろうか?
他にも要素があるのかな?Vistaを使うには...。
久々にこんなことをやってみた。
元ネタはこちらの方なんだけど、さすがにマイクは必要なかったので今回はハブと変換基板のみ。
これ、かなり面白い。色々なところに応用できそうだ。ロボのコントローラも出来そうだし、CNCはこれがあれば手元で何でも出来る。
うーん、勢いというか…、とりあえず注文してしまった VAIO Type U。ロボリモコンとか、通勤電車の映画鑑賞とか…色々と夢が広がるけど…。これ、今のデスクトップの置き換えに狙っている。そう、サブ機じゃなくてメインマシン。大丈夫かな?次に狙っているのが、PS3。これがまともなデスクトップ機として使えれば、これをメインマシンにする予定。ソニーで統一されてきたな…。ソニーに踊らされているなぁー。うーん。こういうのを
ソニーダンシングチーム
と言うんだろうな…。
まぁ、いいや。しばらく踊り狂うことにしよう。
WindowsVista のリリースがずれ込んだので、PCの買い替えのタイミングが少しずれてしまった。それに加えて、BootCampなるユーティリティーがアップルからリリースされた。
Windowsが動作しているマックは実際、どんなものだろうと思っていたのだが、横浜のビックカメラでデモっていた。iMac で動作していたのだが、そんなに悪くない。と言うより、なんかマックが急に身近に思えてきた。
Vistaが動くかどうかは微妙だけど、VistaReadyになったらマックもありだな?と思ったよ。自分のユースケースを考えると、Eclipseでちょろっとプログラムを書いて、原稿を書いて、古いバージョンのVisioで簡単なお絵描きをする位だし、WEBが見れればそれでOK.
Vistaがまともに動作するMacならなんとでもなりそう。USBが付いていれば、自作のデバイスも動かせるしね。
いずれにしても来年以降だな。それまで、今のPCを延命しないと…。
TeamKNOxの連中は基本的に「ネイティブ原理主義」である。Javaとかはやらないのである。果てはアセンブラでソフトを組んだりもする。
Windows環境でUNIX環境を実現するツールにCygwinがある。UNIXを祖に持つ開発ツールだとこれが前提になっている場合が多々ある。ネイティブ原理主義だとこの辺に抵抗があるわけだ。もう、今更コマンドラインやお情けでくっついてくるGUIは許せんのだ。やっぱIDEだよ。IDE,IDE…。Eclipseの元に開発環境が集まりつつある。Eclipseはどうだろう?ネイティブ?Java?うーん、ハイブリッドみたいなんだよね。昔のBasic+アセンブラみたい…。
これが許容限界かな?
KRTV-AGB/U2(アダプテックの型番だとAVC-1410)をロボットのカメラの画像キャプチャ用として、買ってみた。USB2.0 での接続なので、ノートPCでの接続も可能だ。でも、インストール時にCDドライブが必要になるみたい。CDにあるルートディレクトリを全てコピーしただけでは駄目で、CDを要求してくる。
インストールしたいPCは1スピンドルなので、CDドライブは付いていない。別PCにマウントしたCDドライブでも駄目みたい。
試行錯誤した結果、Daemon tools にお世話になることにした。
でも、その前のイメージ作成でも一苦労。何やってんだか…。
イメージも出来て、マウントも出来たらなんとかインストール可能になった…。
とりあえず、ワイヤレスカメラから画像が取れる事は確認できたので、次はロボへのカメラ搭載だな。こっちのほうが苦労しそう。
マイクロソフトから Visual Stuido 2005 Express Editionがリリースされた。MFCとかはダメでもIDEとかでデバッガが使える。そう、うまくすればこれで色んなソフト開発のプラットフォームになるわけだ。例えばSymbianだったら、VC++でエミュ上では開発するけど、VS2005 EE が使えると思う。また、WindowsMobile ならこれこそが、純正環境ともいえるし、基本的にはタダだから、かなり開発者を取り込める。タダ…で思い出したけど、NOKIAなんかも CodeWarrior なんかを取り込んで展開するらしい…。
いずれにしても開発者が増えるのは喜ばしいことだし、楽しみだ。
SkypeIn を使い始めた。メールとかの署名にサンノゼの電話番号を載せておいた。会社の同僚が面白がって電話するわけだけど、ちゃんと不在着信で日本の電話番号が出ていた。
で、調子に乗って公衆電話の番号もわかるのではないかと思い、やってみた。
最近の海外通話可能な公衆電話はテレカが使えないんだね。ICカードか、クレカあるいは現金。より、セキュアになったわけだ。とりあえず、現金が使える電話を探して、試してみた…結果は…。
駄目でした。不明な番号と出てしまう。でも、まぁ、こんなもんでしょ。でも、結構強力な武器になりそうな気がする。だって、サンノゼ支所だからね。