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2008年07月11日

iPhone 3G ゲットしました

 購入に関して、すこし逡巡があったが結局購入することにした。理由は大きく2つ。

 1.常にこういうものに触れていないと感性が鈍る。
 2.開発プラットフォームのラインナップに加える。

 今の最大の関心事は録画した地デジ番組を iPhone で視聴することだが、iTunes との連携に頭を悩ませていた。エンコーダとしては、ffmepg のラッパである Videora が有名だ。これの 3.04 に付属している ffmpeg なら mpeg-ts を食うことができる。(時々、嘔吐することもあるので注意)これのディレクトリをつらつらと見ていると、AddToItunes というツールを見つけた。これを利用すれば、エンコ後のファイルを自動で Itunes の当該フォルダにコピーしてくれそうだ。

 あとは iPhone を接続すれば、自動的に転送してくる。

 色々と実験してみようと思う。

2008年05月04日

Professional

 コンピュータを少しでもアカデミック臭を漂わせて使うのであれば、UCBとかスタンフォードとかMITに憧憬を覚えるのは禁じえない。なかでも、MITは別格だ。

 MITといえばメディアラボ。石井先生はテニュアらしい。

 その石井先生はこんなことをされている。かっこいい!!無批判に受け入れる。でも、石井先生と同じことをやるのは恐れ多くて、不敬罪(不経済?)な気がする。正統派ハッカーと言うより、Establishmentな感じがして、なんかやだ。

で、こういう風にしました。

 一応、Leopardが起動します。使わないときは外せば、中に入っている Windows or Linux が使えます。

MacOSx86


 俺にも東海岸の夢を見させてくれよ!!

2008年04月25日

春眠不覚暁

 今度のLeopardのディストリはすごく簡単。とりあえず、焼いてブートし、そのままインストールできた。後は

  1.サウンド
  2.Wifi
  3.パワーマネージメント

 を設定していけば、まともに使えそうだ。今までさんざんてこずったのが嘘みたい。なんせ、iPhone の SDK まで動作するくらいだ。www

2008年03月27日

switch

 TS抜きのソフトは小休止。足りない機能をポチポチと足していくことにしよう。で、マカーなのでスイッチしてMacを少しやることにした。Macといっても、Macのネイティブじゃなくて iPhone の SDK をダウンロードしたので、これを色々といじくってみようと思う。そういう意味で、インテルマックは色々と遊べる。

 XCode は標準で添付されているし、次ぎ買うときは MacBookPro あたりかな。

2008年03月22日

しめしめ

 TS抜きソフトも大体順調なので、湘南通商で購入したMacBook用の英語キーボードに換装してみた。インターネットではあまり、キーボード換装をしている人はいなくて、内部の他のデバイスへのアクセス記事を参考にしてキーボードの外し方を知ることができた。

 けっこう、面倒くさいけどとりあえず動いたのでよかった。現在、会社のPCも含めて自分で使っているPCは全部、英語キーボードなのだ。実はマックも外部キーボードはIBMの101キーボードだったりする。Vistaの設定が完全に英語キーボードのモードなので少し困っていたが、これでハードと設定が完全に一致するようになった。よかったよかった。

 で、気になる価格なんだけど、2100円。けっこう、お値打ち価格だと思うけどどうかな?

2007年08月16日

Mac によるロボット開発

現在、MacOSX上にロボット開発のためのツールチェーンを構築中。とりあえず、EclipseからARM クロスコンパイラ(Ver.4.2.1)で RoboShell.hex をビルドする所まで出来た。

後は FT2232 ベースのデバッガを動かせるように、USB 周りのドライバを整備していく。arm-elf ベースで動作する gdb と gdb のサーバである OpenOCD のビルドは出来上がっている。

近日中に結合試験だな。完成すれば、プラグインの勉強でもしようかと思う。

2007年07月03日

白昼夢

Unlock device

最近はこんなことをやっている。
一応、動作しているようだが、下記の2点がうまくいかない。


  1. WiFi PCI Card
  2. Sleep

WiFi の動作報告は上がってないので、無理かもしれない。Sleep に関してはデッドリンクになっている。ゆっくり、やっていこうと思う。

2007年05月09日

iTunes

 MP3 の管理には iTunes を使っている。元々、Windows でも使ってきたので Mac にしたところで大した問題ではなかろうとたかをくくっていたが、どっぷりとハマってしまった。同じ iTunes なのに今まで、使ってきた MP3 のタグデータがMacではうまく表示できなかった。

 色々と調べた所によると、タグデータのバージョンが異なることがわかった。今まで使っていたのはバージョン2.3だった。Mac版の iTunes ではバージョン2.4が必要なのだ。タグを付け替えるのには、SuperTagEditor(STE)を使うのがポピュラーだが、ノーマルの STE だとバージョン2.3までなのだ。

 現在は拡張(改造)された STE がリリースされている。今回用いたのは STEP と呼ばれている。これは様々なプラグインで拡張することが出来る。タグの編集も標準プラグインで可能だ。これを用いてタグを読み込み直したのだが、全てをきれいに変換することは出来なかったのでかなり手直しが必要になった。

 それでもMacの画面で iTunes が表示されるのは、かなり萌える。画面が美しいので、今までとは別の次元だ。今度からこちらを常用していく。

2007年05月06日

グラファイト

 Macのスタンドはアルミを上下に挟み込んで本体を固定している。当初は滑り止めでガムテープを使ってみたが、かっこ悪いし、放熱特性も良くない。熱源と放熱板の密着度を高めて、放熱特性を向上させる必要もあるし、滑り止め的な役目を果たすものも必要だ。

 秋葉原の千石電子に熱伝導テープが売っているとの情報をゲットしたので、とりあえず行ってきた。その中で価格が手頃なグラファイトのシートを見つけたので購入した。ゲル状のシートなどもあったが、べた付いたりしそうだしホコリも付きそうなので今回はグラファイトのシートにした。都合の良いことに、200mmx150mm の大きさである。スタンドのPCとの接触部分は 200mmx30mm, 200mmx20mm なので、そのまま短冊状に切り出して貼付けることが出来る。色もにぶいメタリックな感じなので、アルミの光沢とマッチする。

Board


 しばらくはこのまま使ってみようと思う。

2007年05月03日

MacBook Stand as an easel ?

 ページを作成する予定だったけど、Macの操作がいまいち良くわからないので、製作中に撮影した写真データを吹っ飛ばしてしまった。まだまだ、修行が足りない。製作後の写真はなんぼでも撮れるのでそれを紹介する。

 MacBook のスタンドだとこれにとどめを刺すが、価格が高いのと芸風が違う。そして、フライス盤が手元にあるのに、こういったものを安易に買うわけにはいかないだろう?と言うことで自作なわけだ。

 白いMacは何かに似ている。そう、白いキャンパスだ。これを生かしたデザインを考える。このキャンパスを保持するイーゼルをモチーフにしてみた。
Board

 自分の環境にぴったりくるスタンドは冷間圧延のボディーを持つHDDとの一体感も必要になる。lubic で基本的な骨組みを作り、アングルとチャンネルを組み合わせたわけだ。
Board

イーゼルだから、色々なキャンバス(ノートPC)を掛けることが出来るのも特徴なのだ。

2007年05月01日

スタンド

 スタンド無しでやろうと考えていたけど、やっぱ作らないとまずいみたい。今は外付けHDDの上に直置きになっている。MacBookもそれなりに熱くなるし、HDDもそれなりに熱くなる。熱いもの同士は避けたい。離して置きたい。MacBook用のスタンドはそれこそ、ピンからキリまで様々だ。

 設置環境も特殊なので、この際だから自分で作ることにした。なるべく加工方法も構造もシンプルだけど、見ていて痛いデザインは遠慮したい。なるべくアリもので間に合わせつつ、カスタマイズもしたい。と言うことでデザインを考えてみた。

 スタンドの様な構造のものはフレーム材を組み合わせて作るのが良さそうだ。フレーム材としてはこんなのを使う。ただ、全部フレーム材を使うと高いし、構造的にも無理が出てくるので最小限だけ使うことにする。

 lubic は締結にM4のねじを使う。ねじはねじ屋で買うのが吉だ。純正品っぽく売られているが、「M4トラス首下6mm」とねじ屋で言えば、同じのが出てくる。これだと価格は半分以下ですむ。

 この他の部品としては、20mmx1.5mmのアングルとチャンネルを使う。これらを縦横(あ、縦は使わないかな?)に組み合わせて、スタンドを作るわけだ。

 できあがったら、製作ページを作成します。

2007年04月26日

Switch

 WindowsPC から Mac へ環境を移動中。先日は XCODE の講習会に参加した。Cocoaでのアプリケーション構築の初級編だ。ネイティブ原理主義としては Cocoa は Mac のプログラミングを行う上で欠かせないのだ。

 一応、MFCとかでこの辺の勘所は掴んでいるつもりなので、思ったより簡単にプログラムを作ることが出来るみたいだ。講師の説明もかなりわかりやすい。

 もう少ししたら、色々なプログラムを Mac にポートできそうだ。

2007年04月16日

買った

 今のPCも使い続けて、5年目になろうとしている。そろそろ、新しいPCが欲しくなってきた。という事で、MacBook を購入した。もう少し待ってから、最新機種も買おうかと考えたが10月までは新しいOSは出そうも無いし、新しいOSに合わせたいので、タイミング的には今だなという事で買ってみた。

 BootCampとWindowsXPの導入で少し、てんぱったけどこんなもんでしょ?今後詳しく、経過を説明していく予定。