« ChameFX2Cap Ver.1.1 動作始めました | メイン | foolio(フーリオ:お馬鹿な外付けデバイス) »
2008年04月13日
コードリーディング
現在、ChameFX2Cap は cap_sts のブランチである cap_sts sea の成果物を使わせてもらっている。新しい cap_sts sea が 2ch で公開された。これと同時にファームも公開された。興味があるのはこのファーム。新しいコマンドが追加されている。bcas, ts の部分の初期化とキャプチャスタート、エンドを効率よく行うための拡張だ。
前回のバージョンではこの拡張コマンドの使い方が良くわからなかったので、昔のバージョンのファームウェアを使っていたが新しいバージョンはソースも公開されているのでこちらを使うことにした。新しいコマンドは今まで、ホストのソフトで指定していたことが、ファーム側で出来る様になっている。その部分を少し変更してみた。
上記の拡張で、かなりコード数を減らすことが出来る様になった。基本的なところは前回と変わっていないが、短いプログラムは精神衛生的にとてもよい。
本家のほうは BonDriver のインターフェイスを強化して、demux を可能にしている。すばらしい機能だが、こちらのユースケースとはあまりかぶらない。でも、新しいインターフェイスで絵が出るまで速くなったらしいし、軽くなったらしい。これは魅力的だ。コードをもう少し、読んでみようと思う。
投稿者 skykiz : 2008年04月13日 17:47
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teamknox.com/mt/mt-tb.cgi/643