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2008年03月09日

cap_sts の GUI 化

 寝ないでプログラムしていたから、少し ハイ 。 たまには良いかもしれないし、週末はこうでなきゃだめだな。

 進捗をまとめると

  1.Windowsのタイトルの文字を変える →OK
  2.ボタンの文字を変える、イネーブル、ディセーブル →OK
  3.チェックボックスのチェックと読み出し →OK
  4.ファイルダイアログの出し方 →未
  5.メニューのチェック方法 →未
  6.ファイルのオープン →未
  7.ファームウェアのダウンロード →OK

  8.スレッドを立てる →OK
  9.ファイルの書き込み →OK
  cypress の新しいドライバでオーバーラップI/Oになって、スレッドを多用するようになった。Optimizeが供給しているミドルウェアを用いて、極力インパクトを与えないで GUI化を試みた。あまり、かっこいいコードではないけど、とりあえずボタンに連動して番組の録画が出来る様になった。ただ、時々ECMを取り逃がすことがあり、録画がしくる場合があるので、傾向を調査して対策する。
  ただ、今使っている方法以外の実装は少し時間がかかりそう。でも、この手法のおかげでかなり、高速なUSBの取り扱い技術を得ることができた。これで鬼吸いを作ったら、更に2−3倍の速度での吸出しも可能になるだろう。

  スレッドの取り扱いだが、スレッドの終了は自身の終了を待つようにとのアドバイスが、ウェブ上で随所で見られた。最初はなんのことか全くわからなかった。現在のOptimizeのミドルウェアでスレッドからのコールバック関数は bool が戻り値になっている。この状態を適切に見極めて、外部から終了させることが肝要だ。

 10.ファイルのクローズ  →OK
 11.他のアプリとの連携  →未
 12.CTimeとCTimeSpanの取り扱い →未
 13.タスクトレイへの格納方法 →未
 14.リストコントロールの取り扱い →未
 15.データベースとの連携 →未

 ほとんど、未ばかりになってしまったがリモコンも使うことが出来る様になった。これで、あとはWindowsのプログラミングのみに集中していけばよくなったの大きい。もうすこし、がんばってみて、それなりの成果が出たら公開する。

投稿者 skykiz : 2008年03月09日 05:39

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