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2007年10月07日
勝利の方程式
Olimex から基板が到着したので、早速組んでみた。今回は完璧だろうと思っていたんだが、2本未配線。まじ、がっくし。ジャンパが痛いよ。ほんと。気を取り直して、ジャイロ周りの配線チェック。こちらは問題なさそう。良さそう。
で、ここからが本題。
ムラタからもジャイロが届いたので、早速組んでみた。ジャイロは2ch使っているんだけど、1ch目はなんの問題も無くサクッと動作。で、2ch目が完全に泥沼。以前にバラックで組んだ時にも4個潰している。ジャイロは@2600円。ロボで使っている部品の中ではサーボの次に高価だ。体積あたりで換算したら、サーボより高価になる。そんな部品を3個も潰すといい加減、いやになる。確実に実装出来るテクニックを探さないと…。
当初はあまりにも動作しないので、センサ単体の不具合も疑ったのだ。ジグつくって、センサ単体で評価出来るようにしてチェックしたり…。で、結局は俺のハンダテクが未熟なのが原因みたい。いつものパターンだ。
高い授業料を払わされたので、勝利の方程式(ジャイロハンダテク)を考えてみた。半田ごてを2本使い、小手自体を寝かして、4カ所を同時にハンダ付けするのだ。同時だと熱がかなり加わるが、短時間に決める。ジャイロ自体が基板に密着していないとハンダの部分に応力が集中するし、なによりもそこがダンパになって振動がうまく伝わらなくなる。(そんなに気にしなくていいのかもしれないけど…)
まぁ、そんな感じで次はびしっと決めようと思う。
投稿者 skykiz : 2007年10月07日 03:36
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