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デジタル入力であるボタンの make/break をシリアルにマップすることは出来た。ただ、物凄いレイテンシがあるような感じだ。でも、入力データは取りこぼさないような感じなので、その辺は感心。ヌンチャクコントローラの取り込み方がイマイチ、理解できていない。これがあると操作に幅が広がりかなり良い感じなのだが…。
現在はテスト実装で試しただけなので、少しづつブラッシュアップしていく。まずはシリアルで転送するコマンド文字列をセーブできるようにする。小さなターミナル機能を付けても良いかもしれない。
MotionDetectorについては更に、検討を加えていく。
英語もより精度を高く、英語以外の言語もそれなりに必要なので、新しい電子辞書を購入することにした。電子辞書のリリース時期は2月下旬あたりが多いので、旧機種はかなりの値下がりが起こる。特にカシオの値下がりは凄まじい。
と言うことで、今回は カシオのXD-LP8000 を購入することにした。笑えることに 価格.com で何気に一日経って、値段が変動していたりしていた。こんな旧機種でも値段の変動があるものなんだなと妙な感動をした。
この機種を選んだ理由は自分で辞書を継ぎ足していけることがまず一点。当初はこの辞書データをハックして、任天堂DSでビューワを作ろうかとも考えたが、労多くして実少なしになりそうなので、素直に購入することにした。とりあえず、大好きな国であるスペインの辞書を購入してみた。今後は仕事上でつながりの深いドイツ語の辞書も購入予定である。他の選定理由としては、Longman のアクティベータを装備していることにある。語彙が少ない日本人が英作文を行うと同じ言葉が繰り返し出てくることになるのは、日常的に e-mail やレポートを書いていると出くわす事象である。アクティベータでこれを少しでも回避できれば…と言うのが切なる願いなのだ。
欠点としてはバックライトが無いことだろうか?以前まで使っていた SONY の電子辞書にはこの機能が装備されていたので何気に役に立った。ないとLCDが読みにくい場合があるような感じがした。これは慣れと周囲の環境でも解決できそうなので、なんとかしたい。使い込んで行きたいと思う。
リモコン結果の出力先であるシリアルポートをハンドリングするためのルーチンを実装した。これは先に開発してある RoboShell Composer で利用している部位をクラスライブラリ化して汎用性を高めたものを流用している。
この次の処理として、HIDのレポートの入出力部分を細かく書いていく予定。その後はそれらをサンプリングして定期的に実行する部分とシリアル出力をマップして完成。
Wiiリモコンのハンドリングソフトは順調に実装中。うまくすれば、来週中にはそれなりのものが出来そう。ただ、問題は、何かに模した動きを一つの単位としてみなすための検知アルゴリズム を考えなければいけないことだ。そう、Motion Detector を考えないといけない。これがうまく出来れば、このリモコンは本当に色々なところで応用が出来るようになる。
アルゴリズムを記述する必要があるので、これら記述するための便利な言語を作れれば、と思っている。先は長そうだ。
クラスライブラリ化は出来たので、それを用いて機能を網羅的に組み込んだサンプルソフトを作る予定。読み込みをスレッドなりタイマで実装して、それをシリアルに転送できるようにする。
PCのマウス代わりに使えることは広く知られているけど、RoboShell で使うためのフレームワークを作成中。基礎実験は終了したので、使いやすいカタチにクラスライブラリ化する予定。
基本的には RoboShell 用だけど、ソースも公開する予定なのでシリアル経由でコントロールする他のロボットでも、使えるはず。ただ、GPLにするので作ったソフトは公開しないとだめだけどね。
問題はコントロールのモーションの特徴量の抽出方法だよ。これをうまく作るためのソフトも考えている。
先日、多額の授業料を納めたのにも関わらず再び、発注してしまった。今度はちゃんと出来上がればいいなと…。失敗したやつはCNCの練習台になってもらうことにしよう。
その他にも色々と仕込み中のやつがあるので、それらも順次、発表していく予定。
Skype で雑談しているとアイデアが出てきたので、書き留めておくことにする。
ロボ技術誌とかインターネットのニュースサイトでロボ大会の様子がレポートされているけど、なんか華やかさが無い。自動車のレースとかスポーツの大会ではそれなりの華やかさがあるというのに…。あと、なんかアキバ的で婦女子に受けそうも無い。
で、ささやかながら出来そうなことを考えてみた。オトコは驚愕、オンナはウットリで考えてみた。
まずはロボを入れるバッグはヴィトンにする。工具はスナップオンあたりでいいかな?で、PCはMacBookProにする。もちろん、これらの機材でちゃんと開発しなければいけない!!だからといって、BootCampでWindowsを使うのは無し。全部ネイティブのこと。大体のロボはここで挫折だな。RoboShellならOKだぜ!!
機体はDr.GIYさまのかな?なんせ、オトコは驚愕だからね。
で、コントローラはこれPSP のピンク色でケースはサマンサタバサ。PSPのWifiでコントロール。RoboShellなら、Wiportでネイティブサポート。これで、オンナはウットリ。
結局は強いロボなんだよなぁー。これが一番難しい。
でも、マジで考えて欲しいのがロボットの大会、もう少し華やかにしたほうがいいと思う。
PS3 Linux の環境構築が粛々と進んでいる。こんなページを作ってみた。
RoboShell の開発環境を PS3 で構築すべく、作業を進めている。素から構築するページや参考資料はあまり無いので、似たようなことをやる人には福音になるのではないだろうか?
あとはデバッガがあれば、suite になるな。 OpenOCD は完全にマスターしておく必要があるな。
今までかなりの量の原稿を書いてきたし本の出版も何冊かしたわけだけど、とうとうアメリカの雑誌に小さいながらも原稿が英語で書けるようになった。初めて、自分の原稿が載ったマックの雑誌を思い出した。ちょっと、感無量。さすがにネイティブでは無いので少し編集者直しが入ったけど、それでもほとんど原型だ。
他のも読むとなんとなく、パターンがわかってきたので今度はガツンと書いてやろうと思う。最近は暗いニュースが多いので少し明るい話題がほしかったのだ。
先日、香港人の同僚が帰国の折に Revolution for DS を買ってきてくれた。これ、マジすごい。 2GB の microSD を使えば売れ筋に限れば、お店一軒分のゲームが持ち運べそう。一般品のメモリストレージを使えるのは非常に素晴らしい。 1GB の microSD なら 2,000 円しないしね。
でも、TeamKNOx的にはあまりそういうのに興味が無くて、あるのはもっぱらソフトの開発に使えそうってこと。自作のアプリをストアしておいて、自由に利用できる。こうなるとマンマ PDA だよな。
で、PDAとして更なる進化をするために、それっぽいソフトは無いかと探してみた。 DSOrganize がそうみたい。でもこのソフトは R4 では動作しなかった。ファイルライブラリが違うと言ってはねられてしまった。もう一つの欠点は、日本語が使えないこと。
以上の理由でしばらくは保留だけど、開発ツールがある程度揃ったところで DSOrganize のソースでも眺めてみることにしようと思う。まじ、使えたらこれとケータイがあれば大抵の用は足りると思うんで。
週末の秋葉原に久しぶりに行ってきた。週末は活気があっていいよね。特に土曜日は。前にチェックしていたケバブ屋に入ってみた。マックで食うより高いし、外国で食うケバブより小さいけど、それなりに美味しい。
びっくりしたのはサバがある。サバ、そう青魚のサバである。それとアキバファイター。これはカジキの串焼きだったりする。なぜにアキバファイター?
極めつけはケバブ丼。ありか?これは?でもタレをもう少し工夫すると更に良さそうな予感。
繁盛しているよ。メイドカフェやパーツ屋と違って、敵が居ないしね。
恐れ入りました。
Olimex から基板、出荷したよーん。ってメールが来た。orz
あれから色々と調べてみると、リファレンスボードには配線ミスもあった。結局、コネクタが良くても回路的には動作しなかったと思われる。そう思うと、気が楽になった反面、チェックが足りないなぁー。やっぱ、検図する人がいないとだめなのかな?とも思った。
気を取り直して、配線チェックしたりCADソフトを色々といじくって調べてみた。前より更に完成度が上がるはず。後は立体で構成されているアタリをチェックして再発注することにする。