授業料
結構高かった。リファレンス基板のコネクタを180度回転してパターンを引いてしまった。まだ、ブツは届いていないけど、何気に調べていて発覚した。でも、他にも確かめなければいけない事もあるので問題は全部、潰した上で再発注をすることにしよう。
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結構高かった。リファレンス基板のコネクタを180度回転してパターンを引いてしまった。まだ、ブツは届いていないけど、何気に調べていて発覚した。でも、他にも確かめなければいけない事もあるので問題は全部、潰した上で再発注をすることにしよう。
リファレンス基板のパターンがひけたので発注してみた。これで問題なかったら、EZ-SERVOの強化キットとして頒布できるかもしれない。リファレンス回路は回路規模は大した事無いけど、基板のカタチが微妙なので実装が面倒くさかったのだ。標準的なロボットを製作する際には便利に使えると思う。
リファレンス回路がうまく行ったら、様々な回路を基板化していきたいと考えている。お楽しみに!!
長らく行っていた ARM のクロスコンパイラだがようやくテストが完了した。テストと言っても RoboShell を実行させただけであるが...。
これにより PS3Linux で開発が出来る様になった。残っているのはJTAG経由の GDB でのデバッグである。こちらもある程度、目途が立ったので近いうちに発表できると思う。
RoboShell の開発環境はマルチプラットフォームを指向している。現在、PS3LINUXに向けて開発環境の整備を行っているところである。最新の成果は ARM-GCC のクロスコンパイラを PS3LINUX でビルドして、RoboShell の HEX ファイルの出力まで行えたところである。引き続き、デバッガの整備も行っていく。デバッガの物理的な接続としては FTDI2232 を用いたシステムにする予定である。
Windows, Linux と来たら、次は MacOSX である。このクールなコンピュータは最近は iPhone などでかまびすしいが、そろそろ検討課題に乗せてもいいのかな?と思えるほどの充実振りである。さて、2007年はどうなるか?非常に楽しみだ。
お屠蘇気分も抜けきらない3連休の最終日にLemさんが拙宅に来た。一応、取材と言うことで。でかいよなやっぱ。Lemさん、やっぱアメリカ人だよ。手加減して話してもらっても着いて行けん。ロボの話は問題ないけど、俺一般的な事象(話題)はだめなんだよね。途中で Laurent さんもメッセンジャーのビデオ機能で参加してもらったが、仕事が入ってきたので途中退席。早いとこ、新年会の設定をしないと普通の飲み会になっちゃうね。帰りは近所の中華屋でお昼をご馳走になりました。
ありがとうございました。
RoboShellに限らず、新しい環境でのプログラミングは色々と難しい。以前に PS2 のワイヤレスコントローラを RoboShell システムに接続するときのメモをまとめてみた。記憶を頼りに書いたので一部不正確かもしれないが、ソースコードとつき合わせて確認してみてほしい。
新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年はさらに開発速度を上げたいと思います。