« Wii | メイン | 龍が如く »

2006年12月05日

チャーカスとcellカス

 横浜を中心とした家系ラーメンではチャーシューのシッポの部分をチャーカスと呼んでいる。店によって、チャーカスの利用の仕方は異なる。ある店ではドンブリにてんこ盛りにして、開店時に自由に食べられるようになっているし、ある店ではキャベチャーといって、キャベツと一緒に有料で供するところもある。

 PS3 で使われている cell は SPE が基本的に7個のものが利用されている。当然、8個フルに使えるモノもあるし、6個以下のモノもある。8個使えるものは、IBMのサーバに利用されると言われている。6個以下はどうするんだろうか?cell カスとして再利用してみたい。PCの物理コプロなんか良いと思うのだがどうだろう?

投稿者 skykiz : 2006年12月05日 20:20

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teamknox.com/mt/mt-tb.cgi/418

コメント

久しぶりコメントです。
PS3中々面白そうですね
自作CNCのホストとして使おうと思っては
いますが、そこら辺の情報が足りなくて
最低でもBIOSとCが使えると何とか
なりそうですが。。
いつも見てます、頑張ってくださいね。

投稿者 さるすべりこけたろう : 2006年12月06日 01:57

>さるすべりこけたろうさん

 コメントありがとうございます。
 TeamKNOx の非常勤研究員からの報告によると、
 PCのLinuxからEZ-USBを制御できたとのことです。

 PS3-Linux が稼動状態になりましたら、この辺りを
 せめてみたいと考えております。

 よろしくお願いいたします。

投稿者 skykiz : 2006年12月06日 07:23

PS3 linux で EZUSB FX2 の制御ができるようになりました。
EZ-CNC for PS3 linux に一歩近づきました。

投稿者 skykiz : 2006年12月09日 00:04

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)