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2006年09月30日

深まる秋

 帰宅途中に聞く虫の声は、なにか新しいことをやらなければいけないと感じさせる。ってことで新しい開発テーマを考えている。今まではロボットのコントローラだのフライス盤だのと言う男気あふれるヤニくさい開発を行っていたわけだが、ここらでちょっと違う路線を考えてみる。

 具体的にはWEB2.0の様なサービスプロバイダーチックなシステムだ。まぁ、あとはTeamKNOxの伝統芸である携帯デバイスと絡ませてやってみると言うことで。もう、普通のITチックなのはローカルのリッチクライアントじゃなくてブラウザの中で完結したシステムを作れないと駄目なんだよね。CNCみたいなガテンなやつだけリッチクライアントの(似非)リアルタイムシステムってことで。

 幸い、空いているPCが一台出来たのでそこにLinuxでも入れてみます。

2006年09月29日

時差ボケ

 変な時間に眠くなるのでそのまま寝てしまうと変な時間に眼が覚める。某誌の筆者校正などを済ませつつ、渡欧中に溜まっていた新聞を一気読みする。クリッピングを頼んでおくことが多いんだけど、今回は全部読んでみた。

 日経の一週間分は結構な分量なので大変だ。

 今週末から徐々に体を慣らせて行こうと思う。今回はオチがないな。

2006年09月28日

SpeedGun

 アメリカの友人(TeamKNOxカリフォルニア支局)に頼んでおいた笑えるブツが到着した。スピードガンである。これである。日本で買うと本国の2倍くらいするのである。で、メールオーダでとアメリカに注文するも、権利関係からであろうか?売ってくれない。そんなわけで、米国の友人経由で入手したわけである。

 さすがにまだばらしはしていないが、使えるかどうか試してきた。結果はマァマァかな?普通のキャッチボールで大体、50km/hくらいであった。プロは大体、この3倍くらいの球を投げるのだ。すごいよね。まったく。

 一通り使ったところで、色々と改造してみようと思っている。また、新しいおもちゃが増えた。

帰国

 とりあえず、無事に帰国できた。行きはビジネスクラスでゆったり出来た。ヨーロッパでは山の上のほうでは紅葉が始まりだしている。色々あったけど、まぁオイオイ紹介するということで。

 帰りはスシ詰めの状態。なんとBなので両隣を挟まれる事に...。左隣は機中、一回も席を立たなかった韓国人。右隣は丸太小屋のセールスマンのエストニア人。エストニア人とはバカ話でそれなりに盛り上がった。

 ヨーロッパは冬は行きたくないな。うん。

2006年09月18日

出張の準備

 明日から海外出張なので、色々と準備をした。物理的な準備はもちろんだが、心理的な準備が必要になるのだ。インターネットが発達した現在は情報の飢餓感はあまり無い。一番困るのは、日本の味覚から遠のくことだ。これは老体には堪える。とりあえず、家系の元祖である吉村家でラーメンを堪能した。心理的な準備として、インスタントラーメン、インスタント味噌汁を用意した。これらがあるだけでずいぶん違う。ちょっと小腹が空いたときにも便利だ。

 これで明日からの出張は無事に乗り切れそうだ。

2006年09月16日

Version 2.0

 以前に製作した、FETのモジュールを使った新しいコントローラをシステムの中に組み込んでみた。ソフトもポカヨケ対策を施したタイプに変えた。試運転の時、Z軸が動作しなかったが、これはFETの足の接触不良とわかり、ハンダを盛り直して復活した。


New CNC board
New CNC board

 前のより、だいぶすっきりした感じ。10mmのチャンネルを付けて、冷却効果を高めるつもり。

2006年09月15日

本日

雑事を片付けるために、有休を取ってみた。


  1. まずは部屋の片付け。自室はほとんど鉄工所の事務所状態。
  2. マンガの発送


    アメリカに住んでいる友人にゴルゴ13の単行本を定期的に送っている。5冊程度、溜まったら送っているのだ。先日142巻を買ったのだ。実は前回、送ったときに引っ越していてあて先不明で戻ってきた。これを開封すると140巻までしか送っていないことに気がついた。141巻を買っていないのだ。ゴルゴ13の場合、一巻前は本屋でも手に入りにくいのだ。これは何件か回った後に気がついた。来週はバタバタしそうだし、郵便局は平日の昼間しか行けないので、なんとか今日中に片をつけたいところだ。逡巡して、ブックオフの存在に気がついた。とりあえず、電話したところ無事に入手することができた。速攻で読んで、パッケージした。


  3. イーサネットアダプタの設定


    なんか、うまく行かなかったので継続。



こんな感じのどたばたした一日だった。明日はもっとドタバタしそう。

2006年09月14日

Pulse generation with FX2 GPIF

FX2 で使われているマイコンは 8051 。このマイコンは当時でも、今でもそんなに強力ではない。ただ、USB用に特化したMCU構成としているのでUSB2.0でも使えるようになっている。特化した部分と言うのは、GPIFであったり、FIFOだったりする。

 この強化部分でパルス発生ができないかを考えてみた。と言うのも、既に鬼吸いの実績があるのでGPIFでパルスパターンを生成出来れば、ほとんど業務用にまで適用できそうなクロックである。

 ちょっと、マニュアルを見てみてどんな風にすればよいかを考えてみることにする。

2006年09月13日

FX2 便利な使い方

 EZ-USBの AN2131, 2135 が FX2 に取って代わられて久しいけど、現在考えているのが HID(キーボード) とバルクの複合デバイス。

 コマンドは専用アプリで送って、その戻り値は標準入力(キーボード)で返してもらおうと言うこと。結構便利に使えると思う。EXCELなんかでVBマクロを作ったときにセルへの入力はそのままできるし、そのデバイスのコントロールはVBマクロから直接、コントロールできるからだ。

 キーボードやマウスの複合デバイスならあったけど、こういう使い方の参考例は見つけることができなかった。

 色々な方のプログラムを参考にさせてもらうと、コンフィグレーションを複数、持てばいいのかな?と思ったりした。

 ちょっとやってみようかな。

2006年09月12日

RoboShell

RoboShell の次の課題は


  1. プレステ2の無線コントローラの搭載
  2. 逆運動学
  3. 制御卓の製作

などがある。外部からコントロールする標準的な方法はシリアル経由のコマンド投入だが、それに加えてプレステのコントローラを使うわけだ。逆運動学はARMの計算能力を生かして、モーションを自動生成してダイナミックに動かすときに使う。制御卓は RoboShellConsole である。ジョイスティックのハンドリングなどを行うが、色々な入力デバイスが考えられるので、これら統一的に扱えるプラットフォームを製作してみようと思う。アイデアはあるが、時間が追いついていけない状況だ。これに加えて、最近あるものを購入してしまった。発散傾向だ... なんとかしないと...

Next Step...

EZ-CNC を発表してから、色々な方にアドバイスをいただいた。USBのメリットは皆さん、理解されているのでコンセプトは理解してもらえたようだ。もう一段の飛躍として、より高度なコントローラを望まれていることがわかった。具体的には


  1. 発振周波数の向上(100KHzオーダ)
  2. 7062などのステッピングモータICの出力

ぼちぼち、やっていこうと思う。

2006年09月09日

○○化

 人と人とは互いに影響を及ぼしあって生きている。こんなのは言われるまでも無いことだと思うけど、あまり実感することはない。
 最近、俺の周りではオサ化が蔓延っている。俺の本名を知っている人(仲間やミク友)などは、オサがナニを意味するかわかると思う。ただ、オサ化とは何か?そう、リアルだととにかく口が悪いのだ。乱暴な口調なのだ。これが職場の上司や後輩まで使うようになってきたわけだ。「だいぶ、オサ化が進みましたよ。俺のキャラじゃないんですけど...」って後輩君に言われる始末なのだ。

 でも、多かれ少なかれそういうものだと思うのだ。影響しあって生きているのだ。

2006年09月08日

炭酸水

最近、こればっかり飲んでるな。
Canada Dry ブランドのやつ。

前は飲んでるやつを見ると Westernized な野郎だ!! と思ったけれど、今じゃ普通に飲んでる。生協でも売ってるくらいだし、スーパーにだって冷えたのが売ってる。
冷蔵庫に常備だな。飲み終わった後のゲップが気持ち良いのだ。

なんか飲みたくなってきた。ちょっと、飲んできます。

2006年09月06日

CNC2.0

 とりあえず、新しいコンセプトが出来たら、何でも 2.0 にすればよい。ってのは前にも書いたとおり。
 最近はめっきり CNC なのだが、以前に作ったボードがちょっと気に入らなくなってきたので新しいボードを作ってみた。
New CNC board
New CNC board

まだ、ケースの穴あけとかはしていない。ボード自体はステッピングモータの回転までの動作は確認した。けっこう、スカスカだけど今後も改良を続けていく。現在はダーリントントランジスタから、FETモジュール(MP4401)に変えた。このFETのゲート電圧は4V以上なので、5Vインターフェイスとして 74HC244 を間にかませてみた。

New CNC board

 安全対策として、ヒューズなども入れてみた。
New CNC board

他にも色々、アイデアはあるけどしばらくはこれでいこうと思う。

2006年09月03日

都市対抗野球

 野球はけっこう好きで見に行くんだけど、東京ドームは行ったことが無かった。なんせ、後楽園球場って呼ばれたいた頃に人工芝になった直後に行ったくらいだ。
 その頃に標記の都市対抗野球にいったんだった。野球好きにはお勧めできる。プロ野球とはいかないけれど、そこそこレベルの高い試合が内野席の上等な部類で見ることが出来る。しかも無料。ヤクルトの古田兼任監督がトヨタ出身なのは有名な話。応援はプロ野球より熱がこもっているので、それなりに盛り上がる。
 箱根駅伝なんか見ても思うんだけど、関係団体に所属している場合は当事者意識でさらに応援にターボがかかりそう。けっこう、笑えるのが選手のプロフィールが書いてある冊子。これは入場券を貰う時に一緒に配られるんだけど、そこに選手の所属部署が書いてある。俺が見たのは日産の試合なんだけど、「車両生産技術本部プレス技術部」なんて書いてある。けっこう、生々しいよね。俺も日本のコテコテの製造業で働いていたので、リアルに感じてしまう。

 観戦した選手の中から、一人でもプロとかで活躍したら本当にうれしいと感じるハツラツプレイでした。