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2006年06月21日
MiniFX2
先日、送られてきた MiniFX2 から信号を取り出す基板を作成して、実際に動作させてみた。プログラムを PORT-C のドライブから PORT-D のドライブに切り替えてみた。最初は信号が出なかったが、ホストSWの不具合だった。(つまり、PORT-Cでも動作しなかった。)PORT-Dでも問題なかったので、最初に作った基板の配線もPORT-Dに変更して、ソフトは一種類にした。
ホストSWも変更した。桁数を増やしたのと、各種のファンクションスイッチを配置してみた。原点復帰(Home)なんかも入れてみた。なかなか、いい感じに雰囲気が出てきた。
これからは細かなところも作りこんでいかなければならない。例えば、各種の設定メニューやそれらを記録するための *.INI ファイル(レジストリを汚すのは嫌い)なんかだ。
フライスの整備と合わせて、もう少し時間が必要かも?
投稿者 skykiz : 2006年06月21日 03:30
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コメント
お訊きしたいのですが、USB<>RS232Cノコンバーターなどはあるのでしょうか。
と言うよりその様なユニットは持っていますが
「MiniFX2」の様な感じで中味は触れるのでしょうか?
投稿者 ノンノ : 2006年06月23日 14:47
どうもです。
>「MiniFX2」の様な感じで中味は触れるのでしょうか?
石によりますね。
USBRS232CだとFT203だとかがポピュラーですが、ファームウェアを差し替えるのは基本的に出来ないと思います。
たしかパラレルのもあったようですが、ファームでやらずにPCのWriteFileにマッピングしてやると思いますが、
細かいタイミングの制御は難しいと思います。
投稿者 skykiz : 2006年06月24日 20:35
