« ホストSWの改良 | メイン | Zylin CDT »

2006年06月23日

EZ-CNC システム全景

MiniFX2 での波形出力確認が出来たので、モータも合わせてつなぎ込んでみた。こんな感じになる。
MiniFX


基板関係はコンパクトにまとめることが出来た。この後に以下の手順で試験を行う。
CNCのパーサ動作後に
1.無負荷での消費電流の確認
 モータを3個接続しCNCのGコードを流してモータの動きと消費電流、トランジスタの発熱を確認する。この時点で2Aを超えているようだと秋月のACアダプタは使えなくなる。

2.フライスに組み込んでの動作確認
 実際の負荷に近い環境での動作確認。この時点での消費電流を確認する。実際の作業環境ではワークに刃物が当たるのでさらに消費電流が大きくなる。

プログレスバーを組み込んだソフトはこんな感じ
RoboShellStepper

CNC の機能について後日と言うことで。

投稿者 skykiz : 2006年06月23日 06:02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teamknox.com/mt/mt-tb.cgi/333

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)