« New tools | メイン | レッドバージョンのサーボモータ角度の取得 »

2006年04月18日

ハードとソフトの融合

ハードの改修も終了したので、早速テストしてみた。かなりいい感じ。サーボモータへのPWM出力をピン一本のステータスで簡単に切り替えることが出来る。
もちろん、ソフトを組めば同様のことは出来るが、せっかく CPLD を使っているのだから、こういう機能も取り込んで行きたい。ソフトが軽減できると言うことは、それだけシステムの負荷が減るし、安定度も増すのだ。
#ソフト屋だけど、ソフトは信じていないんです…。

次はきっちり、タイミングを作りこんでレッドバージョンのキャラクタリスティックチェンジだな。これでサーボモータの制御は終わるので、A/Dなどのセンサ系に取り掛かれる。特にジャイロには色々なアイデアがあるので、それらを片っ端から実験していきたい。

投稿者 skykiz : 2006年04月18日 02:02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teamknox.com/mt/mt-tb.cgi/268

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)