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2006年01月23日

2足歩行ロボット雑感


動歩行を最初に知らしめたのは本田のロボットであると思うが、その時に会社の同僚たちとそのロボットが入り込んだ生活について語り合ったものである。筆者的にやりたいのは座敷犬よろしく、ロボットが家の中をうろついていてのパトロールなどである。その為にはいくつか乗り越えなければいけない壁がある。

2足歩行ロボットのRoboNovaを借りていて弄くっている。ちょっと感じたことなど…。


  1. 見た目のインパクト


    会社に持っていった時に同僚の受けがよかった(極めてキャッチー)。人型ロボットのなせる業である。


  2. 搭載スペース


    センサー、カメラなどを搭載するスペースがほとんどない。


  3. バッテリ


    移動手段としての2足歩行は極めて能率が悪い。バッテリ寿命が一時間程度なのはきつい。


  4. 走破性


    部屋の中を動き回れる基準として、VHSテープ程度の段差は乗り越えてほしい。


その他に自分で充電するなどのギミックは欲しい。それまでは今回のBTの様に要素技術の蓄積を行っていきたいと思う。

投稿者 skykiz : 2006年01月23日 03:46

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