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2006年01月13日
本当にあった怖い話
以前に Shure E4C を購入した話があった。エージングも終わって結構、良い感じで使っている。ここのページを見ると Shure E4C には独特の装着方法があるようだ。遮音性が良いので、歩いているときやチャリでは使えないので、もっぱら通勤電車の中で利用している。このページのとおりにやってみた、耳を引っ張って、入れられる所まで入れてみると…。「おぉーー、確かに音が今までと違うぜ!!!」素晴らしい!!
降りる駅、いっこ手前そろそろ、iPod を停めるか……。
イヤホンを外す…。ん?今までと違う…。イヤーピース(カナル部分)が耳に残っている。それも両方。あせりまくり、右耳はナントカ、取り出せた。
左耳はまだ、残っている。下車駅は近づいてくる!!とりあえず、そのまま出るもまだ取れる気配がない…。爪を立てているので軟らかい耳道からは血が出てきた!!
手で取るのは無理らしい…。会社に行くまで、そのままだ。何か奇妙な感覚だ。
取りあえず、到着。最初は自分で取り出しを試みるも、全然取れそうにない。
同僚に頼んで、ラジペンで引っ張り出してもらった。彼もかなりビビリながら、ナントカ取り出せた。
Shure って米国の会社だろ?訴訟社会で売って大丈夫なのかね?自分の耳もさることながら、その方面も心配になった。
投稿者 skykiz : 2006年01月13日 21:02
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