オシロの出番だ!!
BTRemCon はフレームワークとして完成して、実装として RoboNova を赤外線リモコンの代わりにBluetooth で動作するようにしてみた(まだ、ロボット本体での搭載、テストが未)。BTRemCon のハードを色々と弄くっていたのだが、どうにもこうにもわからないトラブルに見舞われた。基本的に BTKey と同様のハード構成なので、そちらが動作している場合は BTRemCon のハードでも動作するのだ。動作しない場合は、ハードがおかしいことになる………。
BTRemCon で以前との違いは電源周りだけである。自分で3.3V化できるように改造したのだ。テスタで確認すると3.3V近傍は出ているようだ。
うーむ。電源ラインをオシロにつなげて、確認することにした。なんか、画面が揺れている。基本的に直流電源をつなげて、このようになることは無いのだ…。
つまり、3端子レギュレータが発振していることになる。これでは安定した動作は望めない…。
そこで、出力側に電解コンデンサのちょい大き目をつなげてみた…。
結果はバッチリ。こんなのオシロが無かったら絶対にわからんよな…。と思いつつ、開発はコンプしたのでした。