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2005年02月16日
パラレルポート
以前にWEBの中で、パラレルポートの増設について書いてみたが最近までまともに動かす機会がなかったのでちゃんと動作するかどうかわからなかった。結局、うまく配線されていないようで XPort2.0 の書き込みがうまくいかなかった。これはまずいと言うことで正確に調べることにした。iDEQ のボードはマザーボード上にピンヘッダは出ているのだが、それが実際のDSUB-25のコネクタに配線されていないわけだ。問題はピンヘッダのピンアサインがわからないのでとりあえず、ピン対ピン。要するにヘッダの1ピンとコネクタの1ピンを合わせる様に配線したわけだ。これがそもそも問題だったわけだ。どのピンがどの信号かを正確に調べるのは難しい。とりあえず、ソフトでも作って調べようと思ったが、パラレルポートをI/O制御に使うための各種のソフトがリリースされている。それが Robot I/O Port 32 DLLである。これに同梱されているサンプルソフトは1ビットずつ、入出力をOn/Offできる。これを用いて調べると基板上のピンヘッダの奇数がDSUBの1〜13、ピンヘッダの偶数がDSUBの14〜25に割り当てられているのがわかった。正確には全部調べたわけではないが、このような傾向になっているのがわかったのでそのとおりに配線したら XPort2.0 の通信ソフトである xpcomm が動作したのだ。長きにわたって放置プレイだったが、これでマシンがいっそう使いやすくなった。
投稿者 Yuichi : 2005年02月16日 23:37
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