HalWin Final ?
PCで出来ることは全部やった感じ。言語選択・ドライブ選択・アンインストール機能など。最初は簡単かなと思ったけど、やってみるとすごく大変だった。協力者のおかげだね。現在は Hal60 だけどやっぱPCの環境を持ってくるのは大変。なんとかモノにして、公開したいと思っている。
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PCで出来ることは全部やった感じ。言語選択・ドライブ選択・アンインストール機能など。最初は簡単かなと思ったけど、やってみるとすごく大変だった。協力者のおかげだね。現在は Hal60 だけどやっぱPCの環境を持ってくるのは大変。なんとかモノにして、公開したいと思っている。
702NK とやり取りするためには、BlueToothかUSBになる。シリアルの端子は電池ケースのところにある端子みたい。外部回路を接続するためにはUSBを使わざるを得ない。USBもターゲットではなくて、ホスト…。つまり、PCと同じような環境を作る必要があるわけだ。と言うわけで、このキットを買ってきた。この手のキットでは結構高いけど、それなりの回路規模(Flash512KB,DRAM-16Mbit)なので仕方ない。とりあえず、組み立ててサンプルコードが動くところまで持って行こうと思う。RSD60もまだ、全然出来ていないけど…。
LivingPC を実現するために、現在使用中のPC Tunercard (PC-1500TV) を LivingPC に移設してみた。リアルタイムの表示に問題が出た。TVの表示画面において動きのある部分に横方向に白くかすれたようなノイズが載る。スタンバイからの復帰による録画などは問題ないのでとりあえず、安全パイとしておく。PC-1500TV のinfoTV はそれなりに使いやすいので、今は ELSA-1700TV待ち。これが出たらとりあえず、購入と言うことで…。やっぱ、DivX を直録と言うのは魅力だ。問題はスタンバイ→復帰→録画→スタンバイのサイクル試験にどこまで耐えられるかだな。最初から出来ないと思って買っておけば後悔する事もなさそうだ。
PC が余ったのでリビングにおけるかどうかを検討中。映像フォーマットとかゲームなどのプレイアビリティーを考えると、PCがやっぱり簡単でいいよなぁー。でも、昔のPCなのでイマイチ動作音が大きいんだよね。壊れるまでこれを使うことにしますか?先の展開は Longhorn が出るまで待つと言うことで…。
並べ替えの部分は出来たので、電話番号の抽出を実装中。電話番号は複数、保持していることがあるのでそれをどのようにハンドリングするかが問題になる。大体、目処は付いたので後は複数ある場合はポップアップリストで表示してそこから番号を選ぶような感じになるのかな?後はその番号を ETEL のサーバーにつなげてダイアリング…と。ちょっと、先が長いね…。
11g 化の為に現在のコレガの無線ルーターの中に入っている無線LAN カードを差し替えてみた。結果は動作しなかった。あわよくば…?と思ったけどそんなに甘くはなかったようだ。でも、もったいないよな〜。ネックは無線 LAN カードなのでここさえ、差し替えられれば今のルーターで何の問題もないのにな〜。と言うことで今回購入したやつは次回購入時に活用することにする。
とりあえず、View を「あ」〜「わ」まで作るとそれに伴う container とかも一緒に作らなければいけない。そうすると、リストをインプリした時に全部、書き換えになるのでやめにした。とりあえず View は今のままでリストのインプリがある程度終わった後に View を増やすことにする。リストに関しては色々と調べた。今回はコンタクトのデータベースから数が決まるのでダイナミックリストを使うのがよさそうだ。
詳しくはこちらを見てもらうとして、このブログでは開発過程について書いていこうと思う。UI としては国内のケータイと同じような感じで、横方向キーであ〜abc, 縦方向キーでそれぞれの名前を選ぶイメージ。で、このアプリを作るうえでの必要な要素を検討してみる。
これはアプリのWizardを使えば簡単に作成できる。フレームワークで作成できるビューの数は2個なので、これを適宜拡張していけば良い。「あ」〜「わ」、「abc」を作れば良いと思う。日本語は loc ファイルに CHARACTER_SET UTF8 を入れておく。後はユニコード(UTF8)を取り扱えるエディターで日本語の文字列を記述していく。
USEN がマンションに引き込まれたのを機にインターネット環境を刷新することにした。今までは B-Flets を使っていたわけだが、それを USEN にしたわけだ。また、ドメインの取得に伴ってメールアドレスもドメインメールにした。かなりの年数を使ってきた以前のメアドに愛着は感じたが、新年にあたり気分を一新する意味でも変えてみた。話をUSENに戻すと…。B-Flets も実用上は何の問題も無かったが、停滞は凋落を意味する。より速くてリーズナブルなものがあればそれに乗り換えるのがテクノロジーと言うものだ。実際に費用対効果もかなり高い。ドメイン使用料+ホスティングサービス+USEN < B-Flets + プロバイダー代のような感じだ。ルーターも以前に購入したやつはそれほどのボトルネックにならないので、そのまま使えている。しばらくはこの組み合わせでやっていこうと思う。現在の課題は無線ルーターの無線部分の11g 化だ。とりあえず、LANカードを差し替えてみるつもりだが果たして動作するのだろうか?
実装は終わり、現在テスト中の機能はインストール言語の選択機能である。元々、Symbian は複数言語をサポートしている。SIS も同様で複数機能をサポートしているわけだ。今までの HalWin や UnSIS では決め打ちになっていたが、最新版のHalWin (2005/Jan/03 時点では未公開)では SIS で保持している言語セットを選択可能になっている。これで完成と言って良いだろう。エンジン部分は早いとこ枯らして Hal60 に繋げていきたい。きっちり実装するとそれなりの量になりそうである。HalWin を制作していて思ったのは現在のワームに対応できないか?と言うことだ。ウィルスと違いワームは一個のプログラムになっている。この(ファイル)パターンを予め HalWin で装備しておいて、ファイル生成時にそのパターンと比較すればオフラインで検出が可能になる。少し考えてみよう。

Series60 のユニークなソフトの一つに Python がある。俺自身はほとんどこの言語についての知識は無いが、スクリプト言語であるので出来るのは perl なんかとそう大差は無いと思う。ただ、スクリプト自身を眺めると perl より可読性は高そうだ。Javaは文系の言語と断じているのでそんなに学びたいと思わないが、この言語はなんとなく面白そうだ。そろそろ、もう一つくらい、なんか言語をやろうと思っていたのでちょうど良いかもしれない。インストールは HalWin Ver.1.0 を使って、RS-MMC に展開する。下記、2つのファイルを展開した。
ドキュメントだと開発のデフォルトのアイコンだけど、実機に入れると良い感じの蛇(Python=ニシキヘビ?)になっている。Javaの実行環境は昨今のケータイはほとんど持っているが、スクリプト言語とは言え、開発用の環境を持っているのは極めて稀だろう。色々と弄くってみようと思う。
新年明けまして、おめでとうございます。去年は 702NK の発売に伴い各種ソフトの整備(HalWinの開発)に注力しました。今年は各種のアプリケーションの開発を行いたいと思っています。ご要望・アドバイスなどがありましたら、当ブログにコメントのカタチでいただけると幸いです。