GBは携帯型ゲーム機ですので実機動作が原則になります。ここでは実機動作を行うための方法について述べます。
現在、国内で最も入手しやすい製品です。家電量販店などでも入手可能になっています。GBDK,GBTD,GBMBなどの開発環境なども含まれていてワンパッケージですのでPCさえあればすぐに実機へ書きこむことが出来ます。
香港のBung社より発売されましたが、米国において任天堂に告訴され販売中止になってしまいました。流通量が大きかったせいかWindowsプラットフォームだけでなく、Linux用の書きこみプログラムなども開発されました。
実機で動作させるためには完成したプログラムをカートリッジに焼きこむ必要があります。つまり、空のカートリッジが必要になるわけです。先の「GB伊次郎」には4Mbitのカートリッジが一本付属しています。
実機動作のためには今までは、CART R/W が必要でしたが、これには必要ありません。パラレルポートを介したケーブル接続で開発したソフトをDLします。お手軽な開発環境の提供によりますます、GBソフトの開発者が増えそうです。