ツールのインストール
上記で紹介したソフトには、いずれもインストーラなどは付いていません。複数ファイルをそのまま圧縮しているだけなので適当なディレクトリに展開します。
- Eclipse
c:\eclipse
に展開します。
- CDT
CDT も同様に展開します。 c:\eclipse に展開します。
- GCC
c:\GNUARM
に展開します。
- GDB
先にダウンロードしたパッケージから下記のファイルを c:\GNUARM\bin\ にコピーします。
- cygiconv-2.dll
- cygintl-2.dll
- cygncurses-8.dll
- cygwin1.dll
- tcl84.dll
- tclpip84.dll
- tk84.dll
- arm-elf-gdb.exe
まとめたものをここに置いておきます。
- jtag_flash.exe, jtag_stub.exe
c:\EZ-ARM\bin\を作成してコピーします。
ディレクトリの設定
ツールやソースの管理を行いやすくするために、ディレクトリの設定を行います。
今回は
c:\EZ-ARM\
ディレクトリを作成しました。
各プログラムはここでプロジェクト(ディレクトリ)を作成して、eclipse で実装していきます。
EZ-ARM 下に下記のディレクトリを作成します。
- _common
共通で使うファイルを格納するためのディレクトリです。現在の中身はこんな感じです。ダウンロードして、このディレクトリに展開します。
- _template
プログラムの雛形となるスケルトンです。割り込みハンドラなどの記述もあります。ダウンロードしてこのディレクトリに展開します。
- bin
先の jtag_stub.exe, jtag_flash.exe と共に パスを設定して、eclipse を起動するためのファイル eclipse.cmd を入れておきます。
プロジェクト
プログラムの開発はプロジェクト単位で行われます。
ツールの設定
ビルド
- オプション設定
ビルドは make のオプションが前提となります。makefile に記述しているオプションの設定を行います。
- プロジェクトフォルダ(例PWMTest)上で右クリックしてメニューを出します。
- makefile に記述しているオプションを入力します。
- makefile に記述しているオプションだけ繰り返します。
- 実際のビルド
- BuildMakeTarget を選択します。
- オプションを選択して実行します。
デバッグ
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