Web-master の主義として旅行に携行する荷物は極力軽量化するようにしている。ヒマラヤ登山並みの軽量化を目指している。デジタルデバイスの増加を受けて、充電器がそれぞれのデバイスに対して供給されるようになっている。これはスペースの無駄だし、それぞれに使うのは資源の無駄でもある。そこでこれらを極力、共通化して使うようにする。物理的に形状の合わないジャックなどは、最小限の変換だけで済むようにする。
まず、携行するデバイスの充電電圧の確認を行う。充電するデバイスをいくつかのゾーンに分けて考えるとよい。また、海外渡航を考慮して入力電圧はユニバーサルタイプ(100V-240V)を用いる。
5V ピッタリでは一部、充電できない機種がある。702NK などはけっこうシビアな電圧管理を行っている。
基本的に充電器はそのデバイス専用のデザインが行われるので、このような万能型は存在しない。つまり、兼用範囲を広げていくことで様々なデバイスに対応していくことになる。機種変を繰り返していくと、手元に充電器が溜まっていく。通常は電源ジャックの物理的形状を専用化することにより、そのデバイス対応にしている。(キーと同じである。)この充電器を再利用することにより、万能型に仕上げていく。12V系は12V ジャストの電圧を利用するので、簡単に入手可能である。
各アダプタの出力電圧を確認する。
充電器のプラグ部分を切り離し、汎用プラグに付け替える。
2.で切り離した各デバイス用のジャックとプラグを配線する。
(1).仕様
(2).充電アダプタ
(3).接続例
充電器の仕様:100-240V対応であることがわかる
充電アダプタ外観
Jabraとの接続
(1).iPod用充電器
充電器の仕様:iPod はグローバルモデルなので、100-240V対応。
充電池アダプタとの接続
(1).外観
(2).詳細
iPod の充電は 12V で無くても可能!!
AC アダプタ端子と IEEE1394 端子を接続する