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Last Update : 2005/May/05

NDSのゲームカートリッジのコピーとかはやりません!!


XPort on NDS
NDS Firmware Mod
XPort2.0
xpcomm
検討課題
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    XPort on NDS

    任天堂の次世代携帯ゲーム機 Nintendo DS はタッチパッド、WiFiを搭載した非常にユニークなゲーム機です。GBAでは XPort2.0 と言う非常に面白い非公認周辺機器が出ています。もちろん、GBAモードで動作しますがどうせならネイティブで動作させたいものです。


  • NDS Firmware Mod

    NDS は GBA のカートリッジを差し込むと、GBAのプログラムが動作するようになっています。改造ファームではGBAのカートリッジの内容次第で、GBAモードあるいはネイティブ(だけど、GBAのカートリッジが使える。)のどちらでも動作させることが出来ます。


  • XPort2.0

    GBAのカートリッジから NDS のネイティブプログラムを動作させられるようになったわけですが、これだとGBAにプログラムを書き込むツールが依然として必要なわけで使い勝手はあまり良くありません。GBA/NDSとは独立して書き込めるようなツールがベターです。かと言って独立タイプのマジコンもカートリッジをいちいち、抜き差ししなければならないので結構不便です。XPort2.0 はGBA/NDSをマイコンキット化するための周辺機器ともいえますが、PCのパラレルポートを介して、GBA/NDS のプログラムのダウンロードとFPGA のデータをダウンロードが出来ます。ダウンロードに際してはGBA/NDSの介在は必要ありません。


  • xpcomm

    ダウンロードソフトの名称です。このソフトで、GBA/NDSのプログラムとFPGAのデータのダウンロードを行います。GBAの場合だとヘッダファイルを付加してしまうのでこの付加部分の関数をコメントアウトして再ビルドします。これで、単なるプログラムのダウンローダとして使えます。つまり、NDSのプログラムをダウンロードできるようになったわけです。蛇足ですが、XPort の開発環境は非常に優秀です。まさに make 一発 で改造xpcomm が出来上がりました。


  • 検討課題

    完全なNDSネイティブ環境を構築するためにはいくつかやらなければいけないことがあります。以下が今後必要になってきます。

    1. NDS プログラミング環境の整備
    2. NDS 内蔵ペリフェラルのアクセス方法
    3. NDS のメモリマップ

    上記を踏まえた上で XPort の開発環境に統合していかなければなりません。また、XPort をより使いやすく強力にしている eCos/Redboot を NDS の内蔵周辺機器を生かした上で移植しなければなりません。基本的に他力本願なので、開発元にお願いメールを書くようにします。


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