グローバル展開、ネイティブアプリのダウンロードの世界は様々なビジネスチャンスを生みます。そういった動きの中で出てきた様々な周辺機器、アプリケーションを紹介します。
日本ではノキアのケータイ以外で見ることの出来ない RS-MMC ですが、海の向こうではそれなりに標準のようです。ヨーロッパの空港でもDualVoltage 対応ではないと思いますが、売っているのを見かけました。写真は米国在住の友人に送ってもらった物ですが、アダプタ無しでRS-MMC の他に TransFlashにも対応しています。まさにケータイ用の メモリカードリーダ・ライタと言ってよいでしょう。
ネイティブアプリを後付で動作させられる環境は PC, PDA と同じです。従来コンテンツをユーザ側で活用する(ARPUを発生しないコンテンツ活用)のは日本ではオペレータが許しませんが、グローバルはそんなことは関係ありません。従来コンテンツ活用の究極のカタチであるエミュレータも動作します。
SDKをダウンロードして、開発環境を整えれば様々なソフトを自分自身の手で開発できます。
どんな携帯電話でもしばらく使っているとへたってきます。
新機種への買い替えもいいですが、折角セットアップしたアプリやテーマがS60対応機種で無いと生かせません。そこで、カバーを変えて心機一転としましょう。
手持ちの MP3 を着メロ/着うたとして利用することが出来ます。ここでは 24 の CTU を着うたとして利用する方法を説明します。
ここから CTU の着信音をDLします。下のほうに MP3 があります。